伊勢神宮の杜が育む、最古の茶
伊勢茶
伊勢志摩の山間に、800年以上の歴史を刻む茶の文化があります。 伊勢神宮の霊気と、鈴鹿山脈から流れる清冽な霧が、 他のどこにもない「かぶせ茶」の甘みと旨みを生み出します。
The mountains of Ise-Shima carry over eight centuries of tea cultivation. Sacred mists from the Suzuka range create a terroir found nowhere else on earth.
鈴鹿山脈の麓で育つ、力強い旨みと深い余韻。 山の岩礦が育むミネラル感が、一煎ごとに力強い個性を解放します。 Bold umami. Mineral depth. Mountain power.
清流・宮川の霧が育む、澄んだ香りと繊細な甘み。 川霧が茶葉をやわらかく包み込み、まるで水面を渡るような清澄な一杯を生み出します。 Delicate sweetness. River mist. Ethereal clarity.
お茶を淹れるとは、一瞬に魂を込めることです。 温度、時間、水——すべてが揃ったとき、 はじめて伊勢茶の本質が杯に宿ります。
湯温70〜75℃に整える。沸騰直後のお湯を一度茶碗に注ぎ、余熱で温度を調節します。
茶葉3g、一杯あたり。多すぎず、少なすぎず——この均衡が味わいの礎となります。
60秒、静かに待ちます。この沈黙の中に、葉の旨みが静かに解き放たれていきます。
最後の一滴まで注ぎ切ること。この「黄金の一滴」に、最も深い旨みが凝縮されています。
伊勢の和菓子職人が手掛ける、結び形の羊羹。伊勢茶の清澄な甘みと、 小豆の深みが互いを高め合い、口中で静かな余韻を結びます。 鈴鹿のかぶせ茶との相性は、この上ない調和を生み出します。
宮川の清流水と、三重の檜の香りを纏った水もち。 度会のかぶせ茶が持つ繊細な香りと溶け合い、 川の流れのように清らかな余韻を舌の上に残します。
かぶせ茶の秘密は、遮光という名の「待つ技術」にあります。光を断ち、葉に旨みを凝縮させる——その静かな工程が、茶の本質を変える...
Read more →
Suzuka · Premium
限定品
50g
鈴鹿山脈の岩礦が育む、力強い旨みと深い余韻。遮光20日間、職人の手摘み。
Watarai · Sencha
100g
宮川の霧が育む、清澄な甘みと繊細な香り。日々の一服に寄り添う、定番の逸品。
Gift · Set
人気No.1
各30g×2
鈴鹿・度会の両産地を一度に。贈り物にも最適な、桐箱入り特別セット。